レシピ一覧

レンズ豆の煮込み

◆用意されていたもの
・レンズ豆、パン粉、ヨーグルト、牛ひき肉、トマトの水煮、玉ねぎ、塩、ローリエの葉
・スパイス(ガラムマサラ、オールスパイス、ナツメグ、セージ、オレガノ)

◆作り方
・レンズ豆は洗って水を切っておく
・水の入った鍋にトマト缶を入れ火にかけ、玉ねぎ(大き目のみじん切り)とレンズ豆を入れる
・パン粉にヨーグルト(無糖タイプ)を混ぜ、牛ひき肉(赤身系)とよく混ぜる
・そこにスパイス(各小さじ1くらい?)を入れてまた混ぜる
・ひき肉をスプーンですくって入れていく(仕上がりはほぼバラバラ)
・ローリエの葉も入れる
・味付けは塩のみ(好みでチーズをすりおろしてもおいしい)
・30分ほど煮たら仕上がり

◆反応
・ダシはないのにすごいうま味がある
・スパイスで充分の味(好みでタバスコもOK)
・お腹からあったまる

黒いお粥

◆用意されていたもの
・あずき、黒米、ハト麦、そば米、アマランサス、雑穀、和三盆、塩

◆作り方
・材料の3倍くらいの水を入れ、最初は圧力鍋で20分くらい煮る
・和三盆(大さじ2くらい?)、塩(大さじ1くらい?)で味を調える(好みで良い)

◆反応
・食感がそれぞれ違っていい
・「滋養」って感じで元気でる

大豆のお菓子

◆用意されていたもの
・大豆(炒ってあるもの)、バター、甜菜糖、醤油、青のり、白ゴマ

◆作り方
・フライパンにバター(多め)を入れ、とける前に甜菜糖(大さじ3くらい)を入れ、よく混ぜる
・大豆を入れよくあえる(焦げやすいので弱火で・まんべんなくは無理?)
・全体になじんだら醤油(大さじ1杯半くらい)を入れる
・混ざったら青のり(4グラム)と白ゴマ(大さじ2くらい)を入れ混ぜて完成
・バットに並べて粗熱をとる

◆反応
・香ばしい! 甘じょっぱくていい!
・冷めた方が味が染みている!
・おやつにスナック感覚でいい! 止まらなくなる!

◆その他
・子どものオヤツに良いです
◆用意されていたもの
・甘長唐辛子、油、おぼろ昆布、カツオ節、麺つゆ(稀釈タイプ)、日本酒

◆作り方
・甘長唐辛子の真ん中あたりに包丁の先で切れ目を入れる(破裂防止)
・フライパンに油が冷たいうちに甘長唐辛子を入れフタをする
・おぼろ昆布をハサミで刻んでおく(カツオ節と同じくらいの大きさ)
・フライパンをときどき揺する(ときどき破裂するので注意)
・くたっとしてきたら日本酒・麺つゆを大さじ2~3かもう少し入れる
・味がまわったら完成

◆反応
・やわらかくてとけちゃう!
・ヘタまで柔らかい。ほんのり辛い!(ときどき辛いのがある)

◆その他
・甘長唐辛子(あまながとうがらし)はピーマンよりも甘くて肉厚
・ビタミンBやCが豊富

◆用意されていたもの
・ミューズリー、ヨーグルト、甘酒、あんこ、すりごま

◆作り方
・ミューズリーをボウルに入れ、その倍の量のヨーグルト(プレーンタイプ)を加えて混ぜる
・20分から一晩寝かせておく
・器に入れ、あんこ(今回はこし餡)、甘酒(今回は玄米甘酒)を載せ、すりごまをたっぷりかけて出来上がり

◆反応
・最初酸っぱいけど、ゴマの香ばしさが追いかけてきて、あんこの甘さが来る
・これ絶対カラダにいい
・後味サワヤカ!

◆その他
・ミューズリーとは・・・えんばく(オートミール)、ひきぐるみそば粉、きな粉、小豆の粉、胚芽、玄米胚芽などを混ぜ合わせたシリアル食品。配合によって違いがあり、ドライフルーツなどが入ったものもあります。

冷や奴

◆用意されていたもの
・生姜、山椒の実と葉、ミョウガ、酢(米酢)、砂糖、塩、豆腐

◆作り方
・生姜をスライサーでスライス→沸騰したお湯に入れてすぐに出す
・鍋に酢(200CC?)、砂糖(今回は甜菜糖・大さじ2~3くらい?)、塩(小さじ1くらい?)を入れて火にかける
・煮立ったら火を止めて、さっきの生姜と山椒の実を入れる
・40分くらい(熱がとれたら)食べられる
・ミョウガのみじん切りを塩揉みして水気を切り砂糖・塩で味付けしたものを冷や奴の上に乗せる
・そのうえに出来上がった生姜の千切りをのせて出来上がり

◆反応
・梅雨のジメジメを吹き飛ばすくらい爽やか
・口の中がサッパリする!

ごぼうの牛肉巻き

◆用意されていたもの
・ごぼう、薄切り牛肉、、お酒、醤油、メープルシロップ、生姜の絞り汁、千切り生姜、山椒の葉

◆作り方
・ごぼうを(お米の研ぎ汁を使うと良い)下茹でし、1本を4分の1等分に切る
・牛肉を2枚くらい並べて(ごぼうの幅で)ごぼうをまいていく
※ポイント:巻き終わりに手でギュッと握ることで鍋の中でほぐれなくなる
・鍋にお酒(日本酒?)、醤油、メープルシロップ、生姜の絞り汁、千切り生姜を入れて煮立たせる
・沸いたら肉巻きごぼうを入れて10~15分ほど煮る
※煮物は冷えるときに味がしみ込むから、冷えるのを一旦待つ
・1センチくらいに切って山椒の葉(木の芽)を載せて完成

◆反応
・味が良くしみてる
・ごぼうの香りがいいしシャキシャキ

◆その他
・お米の研ぎ汁は大根の下茹でにも使える

◆用意されていたもの
・フルーツトマト、水菜、フランスパン、バター、にんにく、オリーブオイル、塩、ブラックペッパー

◆作り方
・湯むきをしたトマトを細かく切る
・水菜を2~4センチくらいに切る
・トマトと水菜を混ぜ、塩とオリーブオイルで味をつける
・フランスパンにバターとガーリックを塗って焼く
・焼けたパンの上にトマトと水菜を載せ、ブラックペッパーをかけて完成

トマトスープ

◆用意されていたもの
・缶詰トマト(350ml)、キャベツ、玉ねぎ、押し麦、パスタ、タイム、ローリエ、塩

◆作り方
・鍋に缶詰トマトと倍の量を水を入れる
・玉ねぎとキャベツは1~2センチ角に切る
・押し麦は大さじ2位
・パスタは1~2センチに折る(大さじ2~3くらい?)
・すべて一緒に煮て、味付けは塩のみ
・具材に火が通ったら完成

◆反応
・やさしい味
・コンソメを使ったみたいな深い味

◆その他
・アクを丁寧にすくう
・鍋の縁をキレイに吹きながら煮る
・保温水筒に折りパスタを入れ、熱いスープを入れておくとパスタができている

◆用意されていたもの
・ホットケーキミックス、卵、牛乳、リンゴ、バター、バニラビーンズ、レモン汁、メープルシロップ

◆作り方
・ホットケーキミックスは表示のレシピどおりに卵と牛乳でといておく
・フライパンを熱して、一度濡れ布巾の上で冷ましてから焼く
・両面焼ければOK
・リンゴは適当な大きさで薄く切ってバター・バニラビーンズ・レモン汁で20分くらい煮る
・お皿に載せたホットケーキに添えて完成

◆反応
・すっぱあまい、やさしくあまい!
・フワフワでおいしい!

◆その他
・番組内で使用していたフライパンはこちら

白和え

◆用意されていたもの
・木綿豆腐、春菊、こんにゃく、にんじん、練りごま、砂糖、白醤油、塩

◆作り方
・水切りした豆腐を裏ごしする[この後すり鉢でするとさらにおいしい]
・練りごま(大さじ1くらい)と砂糖(大さじ1弱)、白醤油(大さじ1くらい?)、塩(少々)と豆腐を合わせる
・合わせたものをもう1度裏ごしする
・春菊(さっと)、こんにゃく(さっと?)、にんじん(3分くらい)をダシで茹でる
・こんにゃく→春菊→にんじんの順に混ぜて完成!

◆反応
・ホントなめらか! クリーミー! 濃厚!
・上品ないい味! やっぱり違う!

◆その他
・売っている水切り豆腐や厚揚げの中身でもOK
・裏ごしはすればするほどオイシイ!
・直美さんはすり鉢で6分ほどすったそうです。
・今回のは恵比寿の和食屋さんのお料理教室で習ったものだそうです。
・オンステージ、今年も楽しかったです!!

トマトソースのペンネ

◆用意されていたもの
・ペンネ・ 缶詰トマト ・豚肉(薄切り) ・さつまいも ・生姜 ・ローズマリー ・鷹の爪 ・松の実 ・オリーブオイル ・塩

◆作り方
・トマトを先に煮詰めておく(半分になるくらい)
・さつまいもを蒸かして、ペンネと同に切っておく
・松の実を炒っておく
・豚肉を3~5センチくらいの幅に切っておく
・ペンネを茹でる
・フライパンにオリーブオイルをひいて、細く切った生姜、ローズマリー、鷹の爪、塩少々を入れて炒める
・豚肉を加えてまた炒める
・トマトを加えてよくあえる
・ローズマリーとサツマイモを加えて、茹でたペンネを加える
・ソースにからめたら完成!
・お皿に盛り付けて、ローズマリーと松の実を添える

栗おこわ

◆用意されていたもの
・もち米2合(一晩水に浸したもの)、栗(今回はむき栗使用・10~12個くらい?)、八角、塩水(打ち水用)

◆作り方
・蒸し器にもち米、栗、八角を入れて蒸す
・30分くらいで塩水で打ち水(シト)をする
・あとは少し蒸せばで出来上がり

◆反応
・おいし~。なんかホッコリする。
・強烈すぎずほんのり八角の香りがいい。

カボチャのスープ

◆用意されていたもの
・カボチャ、ポロネギ、油、生クリーム、塩

◆作り方
・カボチャとポロネギを水分を早く出すために少し塩を入れて炒める(今回はオレインリッチ油使用)
・そこに野菜がひたひたになるくらい水を入れて、カボチャが柔らかくなるくらい煮る
 (紙の落し蓋をしていました)
・塩で味付け
・生クリーム(カボチャの半分くらい?)を入れて、ハンドミキサーをかけてつぶす
・別鍋に漉して、生クリームを少し足して再び加熱
・温まったら完成!

◆反応
・うあぁ~あ、おいしい!
・お店で食べたスープみたい

◆その他
・ハンドミキサーがない場合は、カボチャの皮をとってゆでるとつぶすのがラク
・生クリームの変わりに豆乳でもOK

◆用意されていたもの
・すりおろしショウガ(1カケラ分)、メープルシロップ、カルダモン、クローブ、炭酸水

◆作り方
・すりおろしショウガにメープルシロップを加えて煮る(ショウガの1.5~2倍くらいの量)
・カルダモンとクローブ(どちらも少々)を加えて、かき混ぜながら煮詰める
・煮詰まってきたらザルで濾す(濾さなくてもOK)
・グラスに氷を入れて、炭酸水で割って出来上がり

◆反応
・辛口でおいしい!
・目が覚める感じ。スッキリシャッキリ!

◆その他
・水やお湯で割ってもOK
・朝飲むとスッキリ

ポテトサラダ

◆用意されていたもの
・ジャガイモ、キュウリ、タマゴ、サラダ菜・パプリカ、マヨネーズ、柚子こしょう、塩

◆作り方
・ゆでてあるジャガイモをマッシャーで粗めにつぶす
・ゆで卵をまるごと入れて、ヘラでつぶしながら混ぜる
・マヨネーズ、塩、柚子こしょうを加えて混ぜる
・薄く切って塩でもんだキュウリも加えて混ぜる
・お皿にサラダ菜を敷いてそのうえにポテトサラダを載せる
・細かく切ったパプリカ(黄色)を上にかけて完成!

◆反応
柚子こしょうの風味がイイ

ナスの味噌炒め

◆用意されていたもの
・ナス、油、味噌、日本酒、サワークリーム

◆作り方
・フライパンに多めに油(今回はグレープシードオイル)を敷いてフライパンを熱する
・皮を剥いたナス(タテに半分、それをさらに5ミリ幅くらいに切ったもの)を入れて炒める
・味噌(大さじ1杯半くらい)に日本酒(小さじ1くらい?)を混ぜて、ナスにあえる
・混ざってきたらサワークリーム(大さじ1~2くらい?)を加えて、さらに混ぜたら出来上がり!

◆反応
・サワークリームで爽やかさとコクがでている!
・ご飯によくあう

◆その他
・ナスは皮剥き機で皮を剥くとラク
・直美さんが番組中で紹介していた本は下に。

◆用意されていたもの
・かつおぶし、豚肉、オートミール、ショウガの絞り汁、塩、ネギ、香菜(シャンツァイ)、ゴマ油

◆作り方
・紅茶を淹れるティーサーバーにたっぷりのかつおぶしをいれ、お湯を注ぐ
・そのだし汁を鍋にいれて火にかけ、細切りにした豚肉を入れる
・沸騰したらオートミールを入れて塩少々とショウガの絞り汁を入れる
・オートミールに火が通ったら出来上がり
・白髪ネギと香菜をのせゴマ油をすこしたらして完成!

◆反応
・ゴマ油で中華粥っぽい!
・よく煮込んだお粥みたいでおいしい!

◆その他
・今回使っただし汁にもう一度お湯を入れると二番だしになる
・トマトスープで煮込めばリゾット風
・だしが面倒なら鶏がらスープでもOK(その際には鶏肉をいれると良い)

◆用意されていたもの
・トマト、ミニトマト、アボカド、パスタ(今回はカッペリーニ)、すりおろしショウガ、塩、オリーブオイル、チャービル(ハーブ)

◆作り方
・ボウルにトマト、ミニトマト(どちらも3㎝角くらい)に塩(大さじ1くらい)とオリーブオイル(大さじ2くらい)を加えて混ぜる
・アボカド(トマトと同じくらいの大きさ)を加える
・パスタをゆでて、茹であがったらトマトとアボカドが入っているボウルに入れる
・混ぜてお皿に盛る
・チャービルとすりおろしショウガをのせ、オリーブオイルをさーっとかけて出来上がり

◆反応
・ショウガサイコー! ショウガイイ!

バター納豆ごはん

◆用意されていたもの
・バター、納豆(1人1パック)、醤油、ご飯、大葉の細切り、キュウリ、ニンジン、アルファルファ

◆作り方
・フライパンを熱してバター(少し多め)を入れる
・焦がさないように溶かして納豆を入れる
・溶けたバターを全体的に絡める感じで混ぜる
・醤油を入れてかき回して出来上がり
・お皿にご飯をもっておく(付け合せにキュウリとニンジンをアルファルファが添えられていました)
・ご飯の上にかけて大葉の細切りを乗せて完成!

◆反応
・おいしいで~す!
・想像を超えたおいしさ
・バターのコクが納豆に合う

◆その他
・オリーブオイルとポン酢醤油の組み合わせも納豆に合うらしいです

◆用意されていたもの
・油揚げ、菜の花、大根、油、おろしショウガ、日本酒、醤油、塩、梅酢

◆作り方
・フライパンで4等分くらい?に切った油揚げをフライパンで焼く
・油を少々加えて、適当?に両面焼く
・おろしショウガ、日本酒、しょうゆを同量くらい加える(絡める程度)
・お皿に持ったご飯(今回も玄米?)の上に乗せる
・そのままのフライパンに油と塩を加えて、湯がいていない菜の花を入れる
 →焼き付ける感じ→火が通ればOK→お皿の上に
・スライスした大根を3~4等分に切って、塩で少しもんで水気をきっておく
 →梅酢を加えて混ぜる→これもお皿の上に
完成!

◆反応
・じゅわっと出てくるおしょうゆがいい。でもサッパリしてる。
・大根、ものすごい爽やか! 春の野菜って感じ!

◆その他
・今回は薄いタイプの油揚げを使っています(直美ちゃん好み?)
・ご飯にシソの細切りを混ぜたり、菜の花にゴマをかけたりしてもおいしい
・パプリカと赤ラディッシュ(葉付き)もお皿の上にありました。
・とっても彩りがキレイなワンプレートディッシュでした

◆用意されていたもの
・厚揚げ、ねりゴマ、バター、しょう油

◆作り方
・なにもしかないフライパンに、1センチくらいに切った厚あげを並べて焼く(中火)
・焼き色が付いたらフライパンの端によせる
・フライパンの中央にバターを溶かし、ねりゴマ、しょう油を加える
・全体にからめたら完成!


・おいし~い!

◆用意されていたもの
・かき、オリーブオイル、にんにく(スライスしたもの)、ディル(ハーブです)

◆作り方
・かきを大根おろしで洗い、フライパンで乾煎りして火を通す
・別の容器にオリーブオイル、スライスにんにく、ディルを入れ、そこにかきを入れる
・少し漬け込んで出来上がり!

◆反応
・味付けしてないのにちょうどいい
・オイルはフランスパンにつけて食べてもおいしい

「落花生みそ」

◆用意されていたもの
・生の落花生を殻から出したもの(薄皮はついたまま)、グレープシードオイル、
 味噌、ハチミツ

◆作り方
・フライパンにグレープシードオイル(何の油でも可・油なしでも可)で弱火で炒る
 →45分くらい箸で転がしながら炒り続ける
 →炒っている最中にときどきはじけるので注意
・味噌にハチミツ(砂糖とみりんを混ぜたものでも可)を混ぜる
 →フライパンの落花生にからめる(弱火のまま)
・全体に混ざったら完成

◆反応
・香ばしくて甘しょっぱくておいし~!

「芋がらの炒め煮」

◆用意されていたもの
・芋がら(里芋の茎です)、にんじん、しめじ、油揚げ、ダシしょうゆ、普通のしょうゆ、砂糖、油

◆作り方
・芋がらは水でよく洗ってから水でもどし、5センチくらいに切る
・鍋に油(ちょっと多めで大さじ1くらい?)を入れ熱し、切った芋がらを入れる
・にんじん(芋がらくらいの大きさに切る)を入れ、しばらく炒める
・しめじを入れ、水を少し(50CCくらい? 日本酒でもOK)入れる
・砂糖(大さじ1くらい?)とダシしょうゆ(大さじ1~2くらい?)を入れる
・普通のしょうゆ(大さじ1くらい?)も入れる
・油揚げ(これも芋がらくらいに切ったもの)を入れて、少し炒めて出来上がり!

◆反応
・こういう素朴なのが一番私たちに合ってる
・日本人の体にスーっと入る味

◆用意されていたもの
・俵型のおにぎり(今回は柴漬けを細かく刻んだものが混ぜてありました)、牛肉の薄切り、しょうゆ、砂糖

◆作り方
・おにぎりに牛肉を巻いて、ギュっと握りなおす(牛肉がうまく張り付く)
・フライパンで転がしながら全面を焼く(フライパンの端っこを使うと側面も同時に焼ける)
・しょうゆ(大さじ3くらい?)に砂糖(大さじ1くらい?)を混ぜタレを作る
・タレを入れてまんべんなく絡めて出来上がり

◆反応
・イイ! ゼイタクしてる気持ちになる!
・口の中が喜んでるのがわかる!

◆その他

・おにぎりにはゴマやノリを混ぜてもいい(今回は手に塩をつけて握ったそうです)
・直美さんが参考にした本は↓です

◆用意されていたもの
・ピーマン、バター、醤油、焼き麩

◆作り方
・フライパンを熱してバター(多め)を溶かす
・そこに細切りのピーマンを入れる
・料理酒(大さじ2?)と醤油(大さじ1?)を加え、くたくたになるまで焼く
・水を加えて煮る感じでもOK
・器の底に焼き麩を敷いて(バター醤油の煮汁がもったいないので)ピーマンを盛って出来上がり!

◆反応
・やわらかくておいしい! ご飯のおかずになる、ペロリだね!
・バター醤油味のお麩は初めて! すごくおいしい!

「タンタン飯」

◆用意されていたもの
・鶏ひき肉(茹でて軽く洗ってある→余分な脂を流すため)、鶏手羽、長ネギ、生姜、切り干し大根、丘ひじき、ナンプラー、五香粉、中国の山椒、片栗粉、ごはん

◆作り方
・鶏手羽スープ(鶏手羽・ざく切りの長ネギ、生姜を水から煮てナンプラー大さじ2つくらい?で味付け)を作る
・フライパンに油をひいて、長ネギと生姜のみじん切りをいため香りをだす
・小さく切った切り干し大根(水で戻し、ナンプラーをなじませておく)、ひき肉を入れる
・砂糖(今回は甜菜糖)小さじ2つくらい?とナンプラー大さじ2つくらい?に五香粉少々で味付け
・水溶き片栗粉150ccくらい?を加える(とろみをつけるというよりまとめる感じ)
・盛り付け...器にねりごま→玄米ご飯→鶏手羽のスープ→丘ひじき(茹でてある)→中国の山椒少々→炒めたひき肉→出来上がり!

◆反応
・ゴマの香りがふわ! ちゃんとタンタン麺の味!
・切り干し大根がポイント、ひき肉だけよりイイ!

◆その他
・このスープはいろんなバリエーションがきいて他にも使える
◆用意されていたもの
・豚ロース(薄いもの)、生姜、長ネギ、大豆(缶詰の『水なし蒸かし大豆』を使用)、塩、オイスターソース、紹興酒、片栗粉

◆作り方
・フライパンに油をしいて、みじん切りの生姜と長ネギを炒める
・豚肉の細切り(片栗粉をまぶしてから切ると肉同士がくっつかない)を入れる
・大豆を入れ、塩(小さじ1くらい?)とオイスターソースと紹興酒(各大さじ1くらい?)で味付け
・最後にトマト(一口大くらい)を炒めて、火が通ったら出来上がり
・お皿にご飯(今回は玄米)を入れ、カレーのようにその上にかけて食べる

◆反応
・食感がおもしろい! 大豆が入ると違う!
・大豆がお肉みたい! 

◆その他
・香菜(シャンツァイ)をのせると見た目も香りがいい
◆用意されていたもの
・パン2枚(今回はイギリスパン)、薄切り牛肉(切り落としで良い)、薄く切った長芋、ルッコラ、オリーブオイル、塩、粒マスタード

◆作り方
・フライパンにオリーブオイルを入れてパンを両面軽く焼く
・焼けたパンのオリーブオイル側に粒マスタードを塗る
・パンの後に、牛肉と長芋(オリーブオイルが少しかかっている)を焼く
・牛肉には塩(今回は宮古島の雪塩)で味付け
・片方のパンに牛肉、もう片方にルッコラと長芋を載せる
・二つを合わせてちょっと押さえてサンドイッチにして出来上がり!

◆反応
・ルッコラの香りがいい!
・長芋の取り合わせがいい!

◆その他
・がっつり食べたい昼食のサンドイッチとしてイイ
◆用意されていたもの
・ごはん(今回は玄米)、缶詰のトマト、タイム(ハーブ)、ベーコン、コショウ、塩、
 とろけるチーズ、茹でた小松菜の花・チンゲン菜の花、卵

◆作り方
・鍋に缶詰トマトを入れてタイム2つまみと水を少々
・そこにご飯を投入してベーコンを入れてひとつまみ
・味付けは塩のみでとろけるチーズを入れて完成
・同時進行でポーチドエッグを作る(お湯に酢を入れてから)
・器に盛ったご飯の上にしっかりお湯を切ってポーチドエッグを載せ、
 茹でた小松菜の花やチンゲン菜の花を載せて完成!

◆反応
・サイコー! やさしい味!
・春って感じ! 元気が出てくる! 花が甘い!

◆その他
・ポーチドエッグを作るときに酢を入れると白身が散らない
・柔らかいご飯が好きな人は前の日の晩からホールトマトに入れておく
◆用意されていたもの
・あぶらあげ、砂糖(今回は甜菜糖)、しょうゆ

◆作り方
・鍋に水をはり、砂糖(大さじ1~1.5くらい?)を入れて加熱
・三角に切ったあぶらあげを入れる
・汁がなくなるくらいまで煮る(ここで一旦寝かせる)
・再びゆっくり火にかけながら、しょうゆ(大さじ1くらい?)を加えて
 少し煮立ったらふたをする
・煮詰まったら出来上がり(時間が経った方がおいしい)

◆反応
・味がちょうどいい!
・最初に甘く煮たのがいい!

◆その他
・一晩経ってからしょうゆを加えて煮ても良い

◆用意されていたもの
・春キャベツ(千切り)、りんご(皮付きでいちょう切り)、アボガド(一口サイズ?)、ゆずの絞り汁、
 ゆず茶(蜂蜜や砂糖でジャム状になったもの)、オリーブオイル

◆作り方
・千切りキャベツに塩をまぶしてしんなりさせておく
・いちょう切りのりんごにゆず茶を混ぜてあえる
・オリーブイル(大さじ3くらい?)、塩少々、ゆずの絞り汁(オリーブオイルと同量くらい?)を
 よく混ぜてドレッシングを作る
・キャベツにりんごを混ぜ、アボガドも加えてあえる
・お皿に盛り付けてからドレッシングをかけて完成

◆反応
・なんでこんなにおいしいの! 
・ゆずの風味がすべてを包んでる!
・りんごが何か違うフルーツに変わったみたい!

◆その他
・キャベツが硬いようならば軽く蒸してもOK

◆用意されていたもの
・フランスパン、オリーブオイル、にんにく、塩、水切りした豆腐、セージ(ハーブ)

◆作り方
・フライパンにオリーブオイルをひいて熱する→ スライスしたにんにくを入れる
・水切りした豆腐はすり鉢で潰して(フードプロセッサーでもOK)、みじん切りのセージ、塩を
 入れて混ぜる (見た目はブルーチーズのような感じ)
・オイルにニンニクの香りがついたらパン(1cmくらい)を入れて焼く
・両面パリっと焼けたら先ほどの混ぜた豆腐を載せて出来上がり

◆反応
・豆腐とは思えない、さっぱりしてる! カッテージチーズみたい!
・オードブルやワインにぴったり!

◆用意されていたもの
・細切昆布、豚肉、しいたけ、えのき、しめじ、大根、しょっつる

◆作り方
・細切昆布としいたけなどは水から煮る
・普通にとん汁を作る→しょっつるを大さじ1杯ちょっとくらいを加える
 →器に入れて、大根の葉を細かく刻んだものをのせたら出来上がり

◆反応
・いろんな味がする
・おだしがきいておいしい! しょっつるかな。

◆その他
・たくさん作って、お餅や卵を入れてもおいしい
・アマレットはプリンにかけてもイイ!

◆用意されていたもの
・サツマイモ、メイプルシロップ、しょうゆ

◆作り方
・さつまいもを1cmくらいの半月切りにして、水から煮る
 →ポイント:煮るときにはフタをしない
・たっぷり目のメイプルシロップを入れ、3~4分沸騰させる
 →さつまいもがちょっと柔らかくなってくればOK
・しょうゆ(大さじ1杯半くらい?)を加えてコトコト煮込んでいく
 →テリテリで煮汁が少なくなってきたら出来上がり

◆反応
・ホクホク、甘辛、ごはんのおかずにも合う
・本当に懐かしい感じ
◆用意されていたもの
・全粒粉のパン、リンゴ、バター

◆作り方
・魚焼き用の網をガスレンジに載せ、その上でパンを焼く
・その隣でリンゴを焼く →焼き具合をみてひっくり返す
・両面焼けたらパンにバターを塗り、焼きリンゴを載せて出来上がり

◆反応
・リンゴが甘酸っぱくておいしい
・じっくり焼くとおいしさがでてくる

「むかご玄米ごはん」

◆用意されていたもの
・玄米ごはん、むかご、塩

◆作り方
・むかごを入れて玄米を炊く(今回は圧力釜でした)
 →出来上がり(塩をかけて食べます)

◆反応
・ふっくらごはんにむかごがねっとりでおいしい!

◆その他
・むかごは「森のキャビア」と呼ばれ、俳句の季語にもなっています

◆用意されていたもの
・レモン、タコ足、バター、しょうゆ、ブラックペッパー

◆作り方
・レモンの皮をむいて乱切りにする(2個分くらい)
・熱したフライパンにバターを入れてレモンを炒める
・レモンを同量くらいのタコ(ブツ切り)を入れ、しょうゆ・ブラックペッパーで味付け
 →出来上がり

◆反応
・酸味がタコに染みていておいしい
・タコがさわやか。おつまみにいい
・レモンは食べると酸っぱい(笑)

◆用意されていたもの
・オクラ、トマト、押し麦、昆布(天然羅臼産)

◆作り方
・押し麦は10から5分くらい煮ると柔らかくなる
・鍋を暖めてから油(今回はグレープシードイオル)を入れ、切ったオクラ、
 トマトを炒めて塩をふる
・細切り昆布(ダシを取ったあとのもの)と柔らかくなった押し麦を投入
・ポイント:下ろし生姜を加える →出来上がり

◆反応
・なんて爽やかなの?
・押し麦ツルンツルン、おくらネバネバ
・スープは何かした?というおいしさ

◆その他
・料理は引き算!

◆用意されていたもの
・プリンスメロン、アマレット(リキュール)、カッテージチーズ

◆作り方
・プリンスメロンの実を2~3cm角くらいに切りボウルに入れる
・そこにアマレットを加えて混ぜる
・器(今回は透明なコップみたいな器)に入れ、カッテージチーズを
 たっぷり目に載せてできあがり

◆反応
・チーズの少ししょっぱい感じとアマレットとメロンの甘さがよく合っている!
・ただ甘いだけじゃない!
・カッテージチーズは裏ごしをしていないタイプのものにする

◆用意されていたもの
・ひよこ豆、塩、ローズマリー、オリーブオイル、レモン果汁、ご飯、香菜、トマト

◆作り方
・ひよこ豆は一晩水につけて、茹でる
・茹でたひよこ豆に塩、刻んだローズマリー、オリーブオイル、レモン果汁を加えて
 混ぜる→マリネ風
・ご飯(今回は玄米ご飯)の上に香菜の茎部分を載せる
・トマトに塩とオリーブオイルを加えたものもご飯に載せる
・先ほどのひよこ豆のマリネを載せ、香菜の葉部分を載せて完成

◆反応
・ものすごいおいしい! オシャレな味!
・ほんのり豆が甘くてトマトの酸味と合う!
・ローズマリーと香菜の香りがぶつからなくていい!
・カフェごはん、ライスサラダみないな感じ
・ひよこ豆のマリネは朝作って冷蔵庫に入れて夜食べてもおいしい

「りんごゴマ」

◆用意されていたもの
・りんご、黒の練りゴマペースト、アマレット(アーモンドの香りのリキュール)

◆作り方
・塩水につけた乱切りのリンゴにアマレットをかける
・練りゴマ(今回は缶詰め)をお皿にしいて、その上にさっきのリンゴをのせて完成

◆反応
・合う合う!
・おもしろい、何コレ?
・コクがあっておいしい!
・アマレットは杏仁豆腐を作るときにも使えます

◆用意されていたもの
・玄米の粉、ヤマトイモのすりおろし、ご飯、キャベツ、和風だしの粉

◆作り方
・玄米の粉、ヤマトイモ、ご飯(今回は玄米とアズキを一緒に炊いたもの)、
 キャベツ、和風だしの粉、水を入れて混ぜて焼く
・両面に焼き目がついたら出来上がり
・盛り付けにはラディッシュ、モヤシのナムルなどを添えていました
・万能ネギの小口切りをのせて昆布醤油をかけていただく

◆反応
・ツルツルっとしてキャベツはシャキシャキ!
・玄米の香りがちゃんとしてイイ。
・食感が口の中でいろいろ気持ちいい。
・具はなんでもよくて直美さんは日によって納豆などを入れるようです。

◆用意されていたもの
・玄米もち、トマト、小さい大根(白姫大根)、菜の花、オリーブオイル

◆作り方
・フライパンにオリーブオイルをたっぷり目に入れて熱し、玄米もちを焼く
・ひっくり返して塩を少々
・切ったトマト、白姫大根、菜の花を投入してフタをする(蒸し焼き状態で2~3分)
・お皿にキレイに盛りつけて塩、オリーブオイルを少々かけて完成

◆反応
・トマトの酸味と玄米の独特の香ばしい香りが合う!
・黙々と食べちゃう味?
・ニンニクを入れてもおいしい。

◆用意されていたもの
・おから、紅しょうが、糸こんにゃく、梅酢、胡麻油、醤油

◆作り方
・フライパンに胡麻油を多めにいれて火にかける
・たっぷりめの紅しょうがと糸こんにゃくをいため梅酢と醤油少々を加える
 (ちなみに梅酢とは梅干を作るときに上がってくるものです)
・最後におからを入れて混ぜ合わせて出来上がり。

◆反応
・ごはんにかけるとおいしい!
・紅しょうがと梅のすっぱさが春の陽気の味。
・梅酢と醤油だけでの味に深みがある。
・紅しょうがは多めに入れるのがポイント。

「芽キャベツ鍋」

◆用意されていたもの
・芽キャベツ、鶏肉(モモを薄く切ったもの)、カボチャ

◆作り方
☆『くいしんぼう』高橋みどり著(筑摩書房)に載っていたものだそうです
・土鍋を蒸し鍋にして、まず鶏肉とカボチャを蒸す。
・すぐに出来上がるので、お皿に青紫蘇をしいて盛りつけて出来上がり。
・つけダレは「胡麻油と醤油」と「ポン酢醤油とすりおろししょうが」。

◆反応
・芽キャベツを蒸すと甘みが増す!
・鶏肉がやわらか~い、これにショウガポン酢が合う!・カボチャに胡麻油醤油が合う!

 ◆用意されていたもの
・メカジキ、しょうが、酒、メープルシロップ、醤油

◆作り方
・鍋に水と酒(半々くらい)を入れ、メープルシロップを加えて火にかける
・少し沸いてきたらしょうがの薄切り(皮をむかない)を入れる
・沸騰したら醤油を加え、さらに沸騰したらメカジキを入れる
・フタをせずにじっと見ている(笑)
・1回くらいひっくり返して10分ほどで出来上がり
・盛り付けるときに菜の花を添えると彩りがキレイ。

◆反応
・フワフワーっとしておいしい! 上品な甘さがある。
・ご飯が何杯も食べられそう。

◆用意されていたもの
・かぼちゃ、たかきび(別名もろこし又はこうりゃん)、しょうゆ、五香粉

◆作り方
・たかきびは2時間ほど水につけて圧力鍋で蒸す(一晩水につけるだけでも可?)
・かぼちゃも蒸しておく。
・フライパンに油(今回はグレープシードオイル)をしいて両方を軽く炒める。
・しょうゆに五香粉を混ぜたもので味付けて出来上がり。

◆反応
・すんごいおいしい! 何これ! これ好きだわ!(貴理子さん談)
・玄米の香ばしさともち米が混ざったみたいな食感。
・噛めば噛むほどいろんな味がする!
・戦争中の味...?(^-^;
・「たかきび」は赤い雑穀で、色の元はポリフェノール。

◆余談
・カマンベールチーズの薄切りにおろしポン酢をかけて食べると
 カワハギの刺身しかも肝付きの味?

「七草粥」

◆用意されていたもの
・玄米(普通のともち米)、七草、昆布、椎茸、葛(又は片栗粉)、梅干

◆作り方
・ブレンド玄米を圧力鍋に入れて約1分熱する。(水はお米の5~6倍)
・七草→塩を入れて茹でて細かく刻む。
・ダシ餡→昆布・椎茸でとったものに塩・しょうゆ少々で味付け。
 葛(又は片栗粉)を水で溶いてダシにトロミをつける。(少しずる入れる)
・お粥を盛り、その上に七草、梅干、ダシ餡をかけてできあがり。

◆反応
・七草の香りが口に入れた瞬間に「春」という感じ!
・トロミがきつめだからさっぱりしているけど満足感がある。

◆用意されていたもの
・里芋、塩、玄米、切り干し大根、麦味噌

◆作り方
・ご飯を炊くときに塩少々と里芋を入れる
 →土鍋で弱火20分、中ふたをして40分ほどで出来上がり。
◆切り干し大根の味噌汁の作り方
・切り干し大根を戻した汁をそのまま使って味噌汁をつくる。
 →麦味噌をすり鉢ですって入れて仕上がり。

◆反応
・土鍋で炊くからいい! サイコーです!
・味噌汁はダシが入っていないとは思えない!
・玄米はアメリカで「ブラウンライス(brown-rice)」

◆用意されていたもの
・ふかしたサツマイモ、発酵バター、塩、シナモン、メープルシロップ

◆作り方
・フライパンに発酵バターをたっぷり目に入れて塩を少し加えて弱火で熱する
・そこにふかしたサツマイモをすりおろす(蒸したほうがおろしやすい)
 ※サツマイモの種類によってもおろした感じが違う、皮はそのままでOK
・じわじわと焼いて軽い焦げ目がついたら出来上がり
・焼いた面を上にして盛りつけて、好みでシナモンとメープルシロップをかけて完成

◆反応
・ただサツマイモを食べてるのと違う! 香ばしい!
・上等なデザートに変身した!
・軽く加えた塩が甘さを引き立てている。
・前に作ったりんごヨーグルトをのせてもおいしい。

◆用意されていたもの
・鳥手羽、生姜、百合根、芽ネギ、雑穀(ハト麦、きび、ひえ、などなど)

◆作り方
・芽ネギを除く材料をすべて圧力鍋に入れて30分ほど煮る
・味付けは盛り付けてから塩をひとつまみ(見た目で芽ネギを載せる)→完成

◆反応
・疲れた体にしみわたる...。しみじみおいしくて深い味がする。
・手羽の身が柔らかくてとろけそう。
・赤い雑穀を入れると色が代わるので見た目も楽しめる。

◆用意されていたもの
・リンゴ、プレーンヨーグルト、シナモン、メープルシロップ、だしパック(袋のみ)

◆作り方
・だしパックにヨーグルトを入れ、冷蔵庫に一晩置いて水分を抜く
・熱したフライパンにバターを入れ、スライスしたリンゴ(5mm位?)を焼く
・両面を焼いたらメープルシロップをたっぷりかけてグツグツ→皿に盛る
・その上に袋から出したヨーグルトをのせる
・熱したメープルシロップをかけてシナモンをかけて完成(クルミはいらない)

◆反応
・思ってたよりずっとおいしい!
・リンゴの酸味とヨーグルトの酸味がよく合う!
・ヨーグルトは一晩寝かせる価値アリ。濃い味になる。

「蒸し豚ライス」

◆用意されていたもの
・豚の肩ロース(糸つき)、エゴマの葉、生姜、生のきくらげ、万能葱、すりゴマ

◆作り方
・豚の肩ロースに塩をすり込む(全面にたっぷり)→ラップにくるんで2~3日冷蔵庫に置く
・クッキングシートに包んで40分位蒸し器で蒸す→火を止めてからフタを明けずに冷ます
・ごはんに千切りにしたエゴマの葉をどっさり混ぜる
・フライパンにごま油をしき、生姜の千切りを炒める→きくらげ、万能葱を加える
・だし醤油で味付け→ご飯の上に載せる
・その上に肉、さらにすりゴマをかけて出来上がり!

◆反応
・塩がちょうどいい!
・ごはんにいろんなシャキシャキ感がいい!

「手作り水餃子」

◆用意されていたもの
・地粉(中力粉or強力粉)、豚バラ肉、レンコン、白菜、すりおろし生姜、青菜の茎

◆作り方
【皮の作り方】
・粉2カップくらいをボウルに入れ、水を少しずつ入れてハシで混ぜる
・水と馴染んできたら手でこねる→「水が少ないかな」くらいでOK
・ラップをして30分ほど寝かせる(寝かせているうちになんとかなる)
【具の作り方】
・具を細かく切り刻んで混ぜ、ゴマ油、塩、コショウで味付け
【合わせる】
・寝かせた粉をまな板に打ち粉をして棒状にして切る→丸める→広げる→包む→茹でる

◆反応
・皮がツルンツルンしておいしい!
・餃子は皮だね!
・バラ肉を刻んだものはひき肉と違う

◆用意されていたもの
・ホワイトアスパラ、トマト、黄ズッキーニ、らっきょう漬けの汁、カレールー、キャラメル

◆作り方
・野菜を炒めて水を入れ、火にかける
・らっきょう漬けの汁(らっきょうを刻んで入れてもOK)を1袋入れる
・カレールーとキャラメル(1箱分)を同時に入れて、ルーが溶けたら完成

◆反応
・ツヤがあってオイシー! まろやかな感じ! 
・コクがある! (らっきょう漬けの汁で)酸味もあっておいしい

◆用意されていたもの
・甘塩の鮭、水ナス、レモン、イタリアンバジル

◆作り方
・お湯を沸かして鮭を入れる(茹でるという感じ)→火が通ったらお皿に載せる
・鮭の上にレモンの皮をすりおろし、オリーブオイルをかけコショウ少々で味つけて完成

◆反応
・香りが爽やか! 
・鮭の味がレモンでよくわかる、互いを生かしている!
・魚を食べている感じがしない!

◆用意されていたもの
・オクラ、パプリカ、レンコン、ソラマメ、マヨネーズ、粒マスタード、ポン酢、
 コンビニのたまごサンド

◆作り方
・野菜を蒸し器に入れて蒸す(小さなカゴに入れるとそのまま食卓に出せる)
・マヨネーズ、粒マスタード、ポン酢を混ぜる→蒸し野菜用ソース
・フライパンにバターを多めに入れて点火→溶けてきたらたまごサンドを焼く
・火加減はバターが焦げない程度→少しおさえると焼き色こんがり
・蒸し上がったら出来上がり(ソラマメには少し塩をふると良い)

◆反応
・サンドイッチはサクサクおいしい! 
・バターの香りもいい!
・レンコンシャキシャキ!

◆その他
・表面が乾いてしまったパンでもOK。

◆用意されていたもの
・アジの開き、生芽キャベツ、黄色いズッキーニ、スナックエンドウ、生タイム

◆作り方
・フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、生タイムを加えて熱する
・アジの開きを身の方から焼く(フタをする)
・ひっくり返したらその脇に野菜類を入れる→火が通ったらOK
・野菜に塩とカボスをかけて盛り付けたら完成。

◆反応
・レストランの味、干物の味じゃない! イタリアンレストラン!
・和食じゃない! 見栄えもいい!
・白ワインとシャンパンが合いそう!

「健康デザート」

◆用意されていたもの
・プレーンヨーグルト、ゆであずき(缶詰のものでOK)、黒ゴマ

◆作り方
・ヨーグルトの上にあずきをを載せ、その上に黒ゴマをたっぷり載せ出来上がり(^-^;

◆反応
・オイシイ!
・ゴマの風味とあずきの甘味とヨーグルトの酸味がすごく合う!
・おいしさがパワーアップする!!

◆その他
・ヨーグルトは風邪の予防のはたらきがある。
・あずきは目にいい。
・黒ゴマは鉄分が豊富で貧血や冷え性に良く効き、老化防止にもなる。
・黒ゴマの繊維はヨーグルトの善玉菌のエサになるので相乗効果も!

◆用意されていたもの
・練りごまの瓶詰め(白ごま・黒ごま)、メープルシロップ、しょうゆ、ほうれん草、いんげん

◆作り方
・ボウルに練りごまを大さじ2くらい、メープルシロップ大さじ1くらい、しょうゆ小さじ1くらい
 を良く混ぜる(甘めくらいでいい)。→白ごまペーストも黒ごまペーストも同様
・茹でたほうれん草(水をよく絞る)、いんげんは白でも黒でもお好みであえて出来上がり。

◆反応
・ごまの香りと甘味の感じがいい!
・メイプルシロップの香ばしさがある!
・黒ごまの方は味がまったく変わる。おいしい!

◆その他
・ほうれん草はごまあえにするとベータカロチンの吸収力が5倍以上になる。
・ビンに残った練りごまはラー油と混ぜてラーメンにのせるとタンタン麺風になる。
・黒ごまと白ごまの栄養素はほとんど同じでは?

◆用意されていたもの
・レンズ豆(皮をむいてあるオレンジ色のもの)、塩

◆作り方
・鍋にレンズ豆を入れ、一晩水につけておく。
・鍋を火にかけ塩だけで味付けをし、泡だて器でかき混ぜてつぶす。
・一煮立ち程度で出来上がり。

◆反応
・甘いにおいでおいし~。
・甘くて柔らかくて、豆の香ばしさも残ってる!

◆その他
・好みでネギのみじん切り、コショウ、唐辛子などをいれてもいい。
・レンズ豆は紀元前から栄養食品として食べられていた。
・脂肪の分解を助け、ビタミンB2や鉄分が豊富。糖質・脂質の代謝を促すナイアシンが
 含まれていいて、炭水化物や油ものが好きな人に最適だそうです。

◆用意されていたもの
・キャベツ、パセリ、アサツキ、蒸し鶏、すりゴマ、スライスアーモンド、インスタントラーメン

◆作り方
・キャベツ(千切りより太め)、パセリ(コリアンダーでも良い)、アサツキ、蒸し鶏(細く
 むしる)、すりゴマ、スライスアーモンドをボウルに入れて混ぜる。
・インスタントラーメンの麺を袋の中で砕く。
・ドレッシング(油2分の1カップ、黒酢大さじ5、砂糖大さじ2)にインスタントラーメンの
 粉末スープの素を加えてシェイク!
・サラダに砕いた麺を加えて混ぜ、ドレッシングをかけて出来上がり。

◆反応
・恐る恐る...おいしい!
・ドレッシングに砂糖が入っているので甘めだけどおいしい。

◆その他
・ラーメンのスープはしょう油がオススメ(トンコツは合わなかったそうです)。

◆用意されていたもの
・稲庭うどん、レンコン、ミツバ、オリーブオイル、塩

◆作り方
・お湯を沸かして、乾麺の稲庭うどんを茹でる。
→うどんを茹でながら、フラインパンを熱してオリーブオイルを入れる(多め?)
・まず塩を炒める(オイルに味をつけておく感じで。塩は岩塩?)
・レンコン(5mmくらいの銀杏切り)を炒め、ミツバの茎の方を加えてまた炒める。
・うどんの仕上がりを見て、お湯をきりフライパンに加える。
・ミツバの葉の方を加えてさっと火を通す程度にからめる。
・お皿に盛り、お皿の周りにオリーブオイルを絵を描くように散らして出来上がり。

◆反応
・ミツバの香りやレンコンの香りで、いろんな味がする。
・塩味だけで十分!

◆その他
・レンコンとミツバはどんなに多くてもいい。。
・うどんは糊化しやすいので、早く食べたほうがいいです。

◆用意されていたもの
・ごぼう(茨城産の旬のもの)、ご飯(今回は発芽玄米や雑穀入り)、塩(沖縄産)、油

◆作り方
・油をひいたフライパンに、ななめ切りのごぼうをいれ炒める。
・塩を入れて味付け。
・いい具合に焦げ目がついたらご飯を入れてひと炒めして出来上がり。

◆反応
・え?え? なにこのおいしさ! 脳みその想像を超えた味! 絶対やってみて!!
・香りがいい~。ごぼうの存在感がすごい!

◆その他
・旬のごぼうなので、皮をむいただけでアク抜きしなくてもOK!

◆用意されていたもの
・レンコン、牛肉(切り落とし)、メイプルシロップ、グレープシードオイル、だし入り醤油

◆作り方
・フライパンにグレープシードオイルを引いて、乱切りのレンコンを炒める。
・レンコンをしばらく炒めて牛肉を入れてまた炒める。
・メイプルシロップとだし入り醤油で味付け。
・レンコンに色がついたら仕上がり。

◆反応
・レンコンのシャキシャキ感がちょうどいい。いい甘辛味。
・カンタンですぐできるしお弁当にもいい。

◆その他
【レンコンの効能】
・デンプンを多く含み食物繊維も豊富。牛肉などと一緒に摂るといい...らしい。
・イナゴを取ったらしばらく袋の中で放っておいて、おなかの中の物を出させる。
 そのあと茹でてカラカラになるまで干し、後足と羽を取って味付け、だそうです。

「土鍋で肉じゃが」

◆用意されていたもの
・じゃがいも、玉ねぎ、しらたき、牛肉、日本酒、メイプルシロップ、つゆ

◆作り方
・土鍋に玉ねぎ、じゃがいも、しらたき、牛肉を入れる(油をしかないでOK)。
・日本酒を鍋肌から入れ、メイプルシロップを肉の上に多めにかけ、
 つゆ(しょう油でもOK)で味付け。→ここでふたをして火をつける
・肉に火が通るまでは放っておく(15~20分ほどで出来上がり。
☆ポイント
・メイプルシロップを使う

◆反応
・じゃがいもがホクホク。肉もおいしい。コクがある。
・甘さがしくこくなく、しみじみおいしい。

◆その他
【メイプルシロップの効能】
 ・ミネラル・カルシウムを多く含み、カルシウムは白砂糖の85倍、
  スポーツの後に必要なカリウムは80倍含んでいる。へぇ~。

◆用意されていたもの
・炊き上がったご飯、温泉卵、ぬか漬け(きゅうり、ニンジン)

◆食べ方
・ご飯を茶碗に盛る。温泉卵はお好みの食べ方で。ぬか漬けもお好みで。
☆ポイント
・ミニキャロットのぬか漬け...切らなくていいと思ったのがキッカケらしい

◆反応
・んーっ、あーっ、幸せー!
・(ミニキャロットの)食感がいい、このまま食べる醍醐味! カリッ!

◆その他
・直美さんは夏に食欲が落ちるのをこれで乗り切っている。
・直美さんは温泉卵かけご飯に、オリーブオイルとポン酢をかけて食べる。
【ぬか漬けの効能】
 ①ぬか漬けはビタミン・ミネラルが豊富で、便秘を防ぎ、お肌を美しく保つ効果がある。
 ②野菜のビタミンB1は、ぬか漬けにすることで生で食べるよりも2.5倍~10倍も増える。

◆用意されていたもの
・ウインナー、エノキ、コーン、白だし醤油、五香粉、塩、油、お米

◆作り方
・ご飯炊き用土鍋にお米を研いでおく(2合で水500CC)
・フライパンに油(今回はグレープシードオイル)を多めにひく。
・1cm幅くらいに切ったウインナーを炒める。
・3cm幅くらいに切ったエノキを加えて炒める。
・コーン(缶詰でも本物でもOK)を加えて炒める。
・五香粉、白だし醤油、塩で味をつける。
・土鍋に炒めたものを入れる(混ぜなくていいかも?)。
・火にかけて12~15分ほどで出来上がり(土鍋は早く炊けます)。

◆反応
・五香粉がいい香り!
・今まで味わったことのない不思議な味。美味しい!
・中華おこわみたい?これは白だし醤油のおかげ?

◆その他
・貴理子さんはちくわは常備。
・貴理子さん命名『炊き込みご飯☆地球』

◆用意されていたもの
・マコガレイ、グリーンピース、ソラマメ、オクラ、パプリカ、プチトマト

◆作り方
・マコガレイをエンガワにそって2~3センチ幅に切る。
・オリーブオイル、塩、タイム(ハーブ)に漬け込む(10分程度でも一晩でもいい?)。
・フライパンにオリーブオイルを入れてソテーする→両面を焼く。
・魚に火が通ったら茹でてあるグリーンピース、ソラマメ、オクラとパプリカ、
 プチトマトを加えてさらに炒める→トマトがはじけるくらいまで炒める。
 →多少形が崩れても気にしない
・お皿にのせてポアブルローゼ(ピンクこしょう)をふりかけて完成

◆反応
・塩味だけなのに想像を超える味。
・シンプルに見えたけどすごくおいしい。
・魔法をかけたような味?

◆その他
・直美さんはヒラメのアラでこれを作るそうです。
・ポアブルローゼは色がきれいですが、香りは普通のこしょうよりもやや弱めかも。

◆用意されていたもの
・買ってきたチャーハン、鶏がらスープの素、五香粉、みつば、水溶き片栗粉

◆作り方
・買ってきたチャーハンをフライパンで温めなおし、五香粉を少々
・鍋にお湯をわかし、鶏がらスープの素で味付け
 →チャーハンに味がついているので薄めで
 →味がよかったら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける
 →スープをかき混ぜながら溶き卵を入れる
 →みつばを入れてひと煮立ちで出来上がり
・お皿にチャーハンを盛り付け、あんをかけ、さらにみつばをのせて完成

◆反応
・五香粉が本格的な感じに →メチャヤバイ(笑)BR> ・スルスルと入ってくる。
・カニを入れたりするとゼイタクに。

◆その他
・水溶き片栗粉を入れてから溶き卵を入れる方がふんわり仕上がる。

「鬼おろしご飯」

◆用意されていたもの
・ご飯、大根、しらす、黒酢、ぽん酢しょうゆ

◆作り方
・鬼おろし(竹でできた目の粗いおろし器)で大根をおろす。
・器にしらすを入れ、黒酢をたっぷりかけておく。
・別の器におろした大根を入れ、ぽん酢しょうゆをかける。
・ご飯の上に大根おろしを載せ、その上にしらすを載せて出来あがり。

◆反応
・おいしい!
・飽きない味。朝昼晩食べてもいい!

◆その他
・ダイエット中でもおいしく食べられる。

◆用意されていたもの
・あさり(愛知県産)、カルバドス、バター、ニンニク(みじん切り)、フランスパン、
 生バジル、オリーブオイル

◆作り方
・フライパンにオリーブオイルを多めに入れ熱したらニンニクを入れる。
・ニンニクが焦げる前にあさりを入れる(強火)。
・そこにカルバドスを入れる(火を噴くので注意(^-^;)→フタで抑える
・あさりの口が開けばOK→お皿にもって生バジルをちぎって載せて完成。
・別のフライパンにバターを入れニンニクを熱する。
・切ったフランスパンを入れて表面に染み込ませて完成。

◆反応
・酒蒸しやワイン蒸しと違う香りでおいしい
・かめばかむほどいい味
・その汁をガーリックトーストに付けて食べるとおいしさがアップする!

◆その他
・あさりはいろんな栄養素が豊富です。
・フランスパンは焼く前に水を霧吹きで吹いておくと表面が柔らかくなりますよ。

◆用意されていたもの
・納豆、キムチ、豆乳、香草(シャンツァイ)、ピーナッツオイル、ごはん

◆作り方
・加熱した中華鍋に油(今回はピーナッツオイル使用)を入れる。
・納豆を入れて炒める→キムチを入れて炒める(ほぼ1対1くらい?)
・豆乳を加える(大さじ2杯くらい?...納豆とキムチを一体化させるため)
・お皿の真ん中に平たく盛ったご飯の上に、それらを載せる。
・その上に温泉卵を割り、さらにその上に香草を載せて出来上がり。

◆反応
・キムチと納豆というクセの強いものなのにまろやかでおいしい!
・それを香草がピリっとしめている

◆その他
・味が足りなかったらお醤油を少々。
・改めて直美さんの発想には驚きますねぇ。

「カレー」

◆用意されていたもの
・出来上がったカレー(『とろけるカレー』使用)、ごはん、生しいたけのいしづき

◆作り方
・生しいたけのいしづき(軸の部分)を干しておく(窓越しでもOK)
 →乾いたら細く割く→カレーの具にする

◆反応
・とろける~♪
・シャキシャキの歯ごたえが貝柱風!

◆その他
・生しいたけは干すと栄養が増える。
・私事ですが、カレーにはしいたけの味噌汁が合う...ような気がする(^-^;

「磯辺バター焼き」

◆用意されていたもの
・玄米もち、バター、しょうゆ、のり

◆作り方
・テフロン加工のフライパンにバターを入れて玄米もちを入れる
・このままだともちが柔らかくなる前にバターが焦げてしまうので
 水を入れる(軽く浸る程度?)→ふたをして強火で約3分。
・ふたを開けてもちをひっくり返して、フライパンを軽くゆする。
・風味付け程度にしょうゆを入れてからめる。
・のりを巻いて出来上がり。

◆反応
・あつあつ!
・網で焼くのと違って柔らかくておいしい。
・これはイイ!

◆その他
・子どもがたくさん来たときのおやつにいいかも。

◆用意されていたもの
・ご飯(今回は雑穀入りでした)、バター、ちりめん山椒

◆作り方
・ご飯茶碗にバターを入れる
・その上にご飯を盛る
・その上にちりめん山椒をたっぷり乗せる →出来上がり(^-^;
 *バターをご飯全体によく混ぜて食べる

◆反応
・えええー、おいしい!
・飲み込むまでもなく口の中でおいしい。
・ピリっとしたちりめん山椒がバターとすごく合う。

◆その他
・今まででこれが一番おいしい♪(貴理子さん談)
・ガスでごはんを炊くと早くておいしい(由美さん談)

「ギョーザ!?」

◆用意されていたもの
・乾燥ニンニク、ニラ、ホタテの缶づめ、七味唐辛子、ゴマ油、
 とりガラスープの素、片栗粉

◆作り方
・中華鍋を熱してゴマ油→乾燥ニンニクをいれ軽く焦げたら切ったニラを入れる
・缶づめのホタテの身を入れて混ぜる
・ホタテ缶の汁にとりガラスープの素を入れたもので味付け
・水溶き片栗粉を少々(全体をまとめる程度)
・お皿に盛り付けて七味唐辛子少々(一味唐辛子でもOK)
 →お酢をかけて食べる

◆反応
・ギョーザ!!
・皮や中身が柔らかいギョーザいう感じ。ホタテが皮になってる?
・微笑みが生まれる料理(貴理子さん談)

◆用意されていたもの
・鰹節のだし汁、味噌、あおさのり、乾燥ゆば、ひきわり納豆、すりごま、万能ねぎ
 *だしポット(大きな急須みたいなもの)で鰹節のだし汁を作っておくとよい
 *万能ねぎは小口切り(ハサミでOK)

◆作り方
・だし汁を鍋に入れ加熱→味噌を入れる(沸騰直前に火を止める)
・お椀にあおさのり、乾燥ゆばをわったもの、好みでひきわり納豆をいれ、
 そこに暖めた温めたみそ汁?を入れる。
・上にすりごまと万能ねぎをのせて出来上がり。

◆反応
・しみじみ言葉を失っちゃう味?
・ほっとする。出されたら嬉しい。

◆その他
・「だしポット」で検索するといろいろ出てきます。便利ですよ!

◆用意されていたもの
・トマト、そうめん、塩、エルブドプロバンス、オリーブオイル
 *エルブドプロバンスは2004年7月11日の「豚バラ肉のハーブ炒め」を参照。

◆作り方
・トマトを細かく切ってボウルに入れ、塩(やや多め)、エルブドプロバンス(少々)、
 オリーブオイル(多め)で味付け。
・茹で上がってよく水を切ったそうめんをボウルの中に入れる→トマトの汁を吸わせる
・混ぜ合わせてお皿に盛り付けて出来上がり。

◆反応
・すっごいさわやか!
・柔らかい酸味でおいしい。

◆その他
・トマトは切って冷蔵庫で冷やしておくといい。さらにおいしいトマトを使うべし!
・スプーンとフォークで食べるとそうめんもパスタに早代わり。
・ミントの葉や味付けにナムプラーでも美味しくできるようです。

◆用意されていたもの
・いんげん、ししとう、ごま油、味噌、日本酒、ユズ胡椒、万能つゆ、練りゴマ、白ゴマ

◆作り方
・フライパンにごま油を多めに入れて熱し、いんげんとししとうを入れる(中~弱火)。
・炒めている間に調味料作り。
 味噌・日本酒(同量くらい?)、ユズ胡椒・万能つゆ・練りゴマ(各適宜)を混ぜ合わせる。
・この調味料を加えて炒め、香りが出てくるころが仕上がり。
・お皿に盛り付けたら表面に白ゴマを振って出来上がり。

◆反応
・香りも色も良し。
・カッテージチーズとは作り方や産地が異なります。
・ユズ胡椒の香りがあとからきていい感じ。。
・おかずにもおつまみにも向いている。

◆その他
・今回使った日本酒はカメラさん私物のキープ大吟醸らしいです(笑)

◆用意されていたもの
・リコッタチーズ、ミニトマト、バジルの葉、万能ねぎ、紅しょうが(梅酢漬け)、
 木の実やタネのミックス、セルフィーユ、白しょうゆ

◆作り方
・ミニトマトをお皿に飾り、バジルの葉の上にリコッタチーズを載せる。
・その上に万能ねぎの小口切り、紅しょうが、木の実と種のミックスを載せる。
・仕上げにセルフィーユを載せ、白しょうゆをスプーン半分くらいかけて出来上がり。
・葉っぱに巻いて一口で食べる。

◆反応
・ミスマッチかと思いきや白しょうゆがいい。
・紅しょうがも木の実も歯ごたえが良くておいしい。

◆その他
・リコッタチーズ...カッテージチーズより甘みがありさらっとしています。
 カッテージチーズとは作り方や産地が異なります。
・木の実やタネのミックス...最近近所のスーパーでも見かけるようになりました。
 でも私の近所だけだったらごめんなさい。
・セルフィーユ...ハーブの一種で使い方はパセリとほぼ同じでいいと思われます。

◆緊急告知
「子ども向け料理募集」だそうです。
直美さんのレシピ数を増やしてあげましょう(^-^)

◆用意されていたもの
・鳥ひき肉(ゴマ、ユズ胡椒、塩少々を加えて混ぜておく)、炊き上がったご飯(雑穀入り)、
 野菜[ミント、モヤシ、香草(シャンツァイ)、荏胡麻(エゴマ)]、
 スープ(顆粒の鶏がらスープの素、ナムプラーで味付け)

◆作り方
・沸騰したにスープに鳥ひき肉を団子にして入れる(アクが出たら取る)
・ご飯茶碗(丼?)にご飯を入れ、その上に好みで野菜を載せていく。
・その上から鳥団子スープをかけて出来上がり。

◆反応
・鳥団子のゴマがいい触感。
・ミントの爽やかな感じが梅雨に入ってもスキッと!(由美さん談)

◆その他
・この和洋中(韓?)の折衷は思いつきませんよね...(^-^;

◆用意されていたもの
・豚バラ肉、炊き上がったご飯(雑穀入り)、卵、キャベツのせん切り、
 さっと茹でた野菜(インゲン・オクラ・グリーンピース)

◆作り方
・豚バラ肉(厚さ2~4ミリくらい?)に塩と片栗をを軽くまぶし、両面を焼く。
(直美さんはグレープシードオイルを使っていました。*「芋ようかんの天ぷら」参照)
・別のフライパンで目玉焼きを作っておく。黄身の固さはお好みで。
・肉の両面がこんがり焼けたらキッチンシートなどで余分な油を取る。
・ここにメープルシロップをかける(砂糖でもOK)。
・さらに醤油で味付け(甘辛のイメージで)。
・そこに茹で野菜を加え強火に。野菜が温まれば仕上がり。
・平皿に雑穀米を盛り、隣にキャベツのせん切りを載せる。
 キャベツの上に肉3切れと端に野菜を盛り、ご飯の上に目玉焼きを載せて完成♪

◆反応
・味がスゴくいい。メープルシロップの甘みがいい。
・甘辛味がご飯にあう!

◆その他
・豚バラ肉はカタマリで買ってきて切るといい。
・食べ終わってしまった貴理子さんは直美さんのをもらって食べてました(^-^;

◆用意されていたもの
・ご飯、ぽん酢しょうゆ、オリーブオイル、ネギトロ、インゲン、芽ねぎ

◆作り方
・ボウルにご飯を入れてオリーブオイルとぽん酢しょうゆをかける(けっこう多め)
 →ご飯茶碗に盛る
・オリーブオイルを少しかけてあるネギトロをご飯の上に載せ、塩で味付け。
・インゲン(茹でたものかソテーかは不明)を添え、芽ネギを載せて出来あがり。

◆反応
・サイコーです!
・塩とぽん酢とクリーミーなトロが混ざっておいしい。
・トロがなくてもOK。

◆その他
・ネギトロはパックで売っている中落ちのトロのこと(今回のものは1パック300円)。
・芽ネギは高いけれどテレビだから買ったとのこと。

◆用意されていたもの
・大根、木綿豆腐、煎りゴマ、松の実、キムチ、シラス、醤油

◆作り方
・鬼おろしで大根をする(目の粗いふんわりした大根おろしができる)。
(ここに七味を加えて完成するのがばあちゃん流の「筑波おろし」)
・木綿豆腐を加えて潰して混ぜる(分量は1対1くらいかな?)。
・熱したフライパンで煎りゴマをさらに乾煎りして、松の実を加えてもう一煎り。
・先ほどの大根おろしと豆腐を混ぜたものの上にキムチとシラスをのせる。
・その上に煎ったゴマと松の実をのせる。
・醤油を適量できあがり(キムチの塩分があるからホドホド?)。
・食べるときに全部混ぜて皿に盛る。

◆反応
・想像を超える美味しさ! 「ダイコンっ」って感じの味の深みがある。
・すぐやってみます(貴理子さん談)。

◆その他
・煎りゴマは軽く暖めるだけでも香りが立つ(でもフライパンは洗ったほうが...)。
・使った「鬼おろし」は竹製。直角の状態でおろさないと大変です(笑)

◆用意されていたもの
・生麩、バター(カルピスバターという某社の高級バター、ただしとても美味しいです)

◆作り方
・フライパンにバターを入れて、切った生麩を炒める。
・こんがり狐色の焼き色がついたら、しょう油をざっと全体にからめて仕上がり。

◆反応
・つまみにもご飯のおかずにもイイ。
・いい匂いでとにかく美味しい。

◆その他
・盛り付けのお皿には、黄色と緑色のズッキーニをみじん切りにしてバターで炒めた
 ものが飾ってありました。直美ちゃんってほんとスゴイ・・・(^o^)

◆用意されていたもの
・白菜、きゅうり、塩

◆作り方
・きゅうりはナナメ薄切り、白菜はざく切り(という感じだった)にする。
・それぞれをボウルに入れて塩を振って少しもむ(同じボウルでも可)。
・しばらく放置。ちょっと水気を絞って盛り付け、しょう油を少しかけて完成。

◆反応
・なんだか悲しい味(直美さん談)
・サラダみたい?

◆その他
・貴理子さんのお姑の照枝師匠直伝らしい。
・これは塩もみっていうんじゃぁ・・・(^-^;

◆用意されていたもの
・ゴーヤ、くみあげゆば(生ゆばになる少し前の状態のもの・こだわりポイント①)
 白たまり醤油、普通の醤油、かつおこんぶ

◆作り方
・フライパンに油を多めに入れて加熱し、薄切りにしたゴーヤーを加えて炒める。
 (動かさない方が苦味が少ない? 私は聞いたことないですが(笑))
・軽く両面に焼き色が付いたらゆばを加えて炒める。
・白たまり醤油(「三河しろたまり」かな・こだわりポイント②)をメインに、
 普通の醤油も少々加えて味付け。
・かつおこんぶ(かつおぶしとこんぶ削りがミックスしてあるもの・こだわりポイント③)を
 たっぷりめに加えて混ぜ火を止める。
・お皿に盛り付けて出来上がり。

◆反応
・焼き色が香ばしそう。
・豆腐のチャンプルーと全然違う。
・ゆばのツルンとした感じがイイ。

◆その他
・貴理子さんが夢中になって食べていた(笑)

◆用意されていたもの
・豚バラ肉、塩、エルブドプロバンス(バジル・オレガノ・ローズマリー等のハーブミックス)、
 粒マスタード、ツルムラサキ

◆作り方
・豚バラ肉に塩、エルブドプロバンスをふる。
・フライパンに油をしかずに焼く。
・肉に火が通ったら粒マスタードを入れて混ぜる(大さじ1くらい?)。
 マスタードがものすごくハネるので気をつける。
・肉を皿にとったら、そのままのフライパンでツルムサラキを炒める
 (軽く塩をふる)。
・同じお皿に盛り付けて出来上がり。

◆反応
・いい香りでオシャレな洋風っぽい。
・粒マスタードとハーブで味が想像を超える。
・白ワインやビールに合いそう(貴理子さん談)

◆その他
・粒マスタードは火を通さないと酸っぱくなるのでハネるのを我慢する(笑)
・ツルムラサキは農薬がいらない(虫がつかない)。
・直美さんは店を出すべき、でもカラオケは置かない方がいい(笑)

◆用意されていたもの
・茹で上がったそうめん、レタスのせん切り、きゅうりのせん切り、スパム、
 ポン酢、練りゴマのペースト、マヨネーズ

◆作り方
・そうめんとレタスときゅうりをあえておく。
・スパム(豚肉の加工缶詰)を5ミリくらいの厚さに切って、油をしいたフライパンで焼く。
・マヨネーズ、ポン酢(「旭ポン酢」を使っていました)、練りゴマペーストを加えてよく混ぜる 分量的にはポン酢が大目。
・器に先ほどのそうめんを入れ、タレをかけて焼いたスパムを乗せて出来上がり。

◆反応
・口に入れておいしいとわかる。
・タレがこくがあっておいしい。
・夏の食欲のない時期にいいかも。

◆その他
・練りゴマは体のことを考えて入れた。
・最初の毒見は岡山さん(笑)

◆用意されていたもの
・出来上がったミネストローネ、バジルごはん(下記参照)

◆こだわり
・片栗粉とバジルペーストを混ぜたご飯にミネストローネをかける

◆作り方
<ミネストローネ編(作り方は私の推定を含む)>
・オリーブオイルでにんにく、次にトマト(他の野菜も?)を炒める。
・塩で味付けしてお湯を入れ、タイム・マジョラムなどの
 ハーブスパイス(市販のもの)を入れる。
・トマトの他にズッキーニ、パプリカが入っていたように見えた(推定)。
<バジルごはん>
・炊けているご飯に片栗粉を入れバジルペーストを混ぜる。
・俵型のおにぎりを作る(ちょっと練ってギュっとお団子みたいに握る)。
・沸騰したお湯でちょっとゆでる(暖める程度?)。
・スープの器にバジルご飯を入れ、ミネストローネを注いで出来上がり。

◆反応
・ご飯がモチモチしていておいしい
・片栗粉で触感がツルンツルンとしていて楽しくなる。
・日曜日のブランチにぴったり

◆その他
・ミネストローネがご飯に合うように直美さんが考えた料理だそうです(^-^)
・ご飯にバジルを入れなくてもOK(その場合は丸く握る)。

◆用意されていたもの
・お米、牛肉(薄切り?)、いちょう切りにした大根、にんにくの薄切り、塩

◆作り方
・水からお米を煮る。
・牛肉は1回茹でてアク抜きをしておく。
・大根、にんにくを加えて、味付けは塩のみ。

◆反応
・ちょうど良く優しい味
・大根の甘味が出ていい感じ。

◆その他
・にんにくは好みで入れても入れなくてもいい。

「そばスープ」

◆用意されていたもの
・かつお節でとっただし汁、塩、そば粉(石臼で挽いた荒挽きのもの)

◆こだわり
・塩は天然小笠原塩

◆作り方
・だし汁を加熱、塩を適量加える。
・温まってきたら泡だて器でかき混ぜながらそば粉を加えていく。
・少々のトロみがでてきたらできあがり(見た目は甘酒風)。

◆反応
・かつお節とそばのいい香りで、すっごくおいしい
・体の中から温まって、しみじみほっとする味。
・おばあちゃんになったみたい(笑)

◆その他
・冬は水筒に入れておくと、飲んだときにすっごく温まる。

「かぼちゃの煮物」

◆用意されていたもの(今回は仕上がっていたものを持ってきたので推定材料)
・かぼちゃ、牛挽き肉、メープルシロップ、しょうゆ、五香粉

◆こだわり
・中華スパイス五香粉(ウーシャンフェン)
・ていねいにアクを取り除く

◆作り方
・水のうちからかぼちゃと挽き肉を入れ、挽き肉をちゃんとバラして煮ていく。
・たくさんアクがでるから、ていねいに取る。
・挽き肉は多めに。
・味付けは普通の煮物と同じで、五香粉は少々。
・煮汁はほとんどなかった(と思う)。

◆反応
・優しい味だけどスパイスが効いて美味しい。
・牛挽き肉の方が五香粉に合うガッチリした味になる。

◆その他
・直樹君はごはんにかけて食べている(子どもさんにもウケる味)。
・ちなみに五香粉の調合は決まっていないものらしい。

◆用意されていたもの
・フランスパン(「ブール」という丸くて大きなパン)、サケ缶、クリームチーズ、
 長ネギの小口切り、塩、コショウ

◆こだわり
・サケ缶の汁で硬さを調整

◆作り方
・パンの上部を切って(あとでフタになる)、中身を指でちぎってくりぬく(これは器になる)。
・サケ(2缶分?)、クリームチーズ(200gくらい?)に塩コショウを加えて
 フードプロセッサーにかける。
・ここで「こだわり」を使う。
・ペースト状になったらボウルに移して、長ネギの小口切りを加える。
・くりぬいたパンの中にそれらを詰め、フタ(さっき切ったパンの上部)をして鉄板に載せる。
・鉄板の周りにちぎったパンも載せ、170℃で約10分焼く。
・フタを開けて、ちぎったパンにペーストをつけて食べる。

◆反応
・パンがパリっとしてすごくおいしい。
・味の具合が調度いい。

◆その他
・サケ缶は醤油とマヨネーズで手抜きツマミになる(笑)

「しらすご飯」

◆用意されていたもの
・しらす、白ごま、長ネギの小口切り、炊けているご飯、ごま油、塩

◆こだわり
・島トウガラシ(沖縄のもの)を漬けた酢をご飯にかけて食欲増進

◆作り方
・ボウルにごま油と塩を入れて混ぜる。
・その中にしらす、白ごま、長ネギを入れて混ぜる。
・ご飯の上にのせる。
・食べる前にこだわりの酢をその上からかける(大さじ1くらい?)。
・酢をかけるときは箸を伝わせるようにするといいらしい。

◆反応
・酸っぱくて辛いのがいい。
・クーラーで冷えた体が内側から温まる。

◆その他
・つけあわせは新ショウガを酒、醤油、砂糖で煮たもの。

◆用意されていたもの
・芋ようかん、黒ごま、天ぷらの衣(小麦粉、水)、油、塩

◆こだわり
・グレープシードオイル(ぶどうの種子でできた軽くて体にいい油)を使う

◆作り方
・衣(小麦粉と水)に黒ごまを混ぜる。
・切った芋ようかんに衣をつけ、普通の天ぷらと同じ要領で揚げる。
・おしゃれに折った半紙などを敷いた皿の上に載せる。
・皿の隅に塩(今回は沖縄の「海人の藻塩」を使用)を盛って出来上がり。
*「グレープシードオイル」も「藻塩」もネットで調べればすぐわかります。

◆反応
・さつま芋の天ぷらよりホクホクしておいしい。
・おやつだけでなく、おかずにもなる。

◆その他
・小豆ようかんやういろうで試したらどうかしら?(貴理子さん談)

◆用意されていたもの
・マフィン用のパン、卵、ハム、蔓紫(ツルムラサキ)、マヨネーズ、酢、オリーブオイル、塩

◆こだわり
《ポーチドエッグの作り方》
・沸騰したお湯に酢を入れる
・再び沸騰したら卵を割りいれる
・白身が固まってきたあたりで穴開きのお玉ですくう

◆作り方
<エッグベネディクト編>
・例の焼き目がつくフライパンで、マフィン用のパンを二つに割って両面を焼く。
・焼き色がついたらパンの下側の方にマヨネーズを塗り、続けてハムを焼く。
・焼き色がついたらハムをマヨネーズを塗ったパンの上にのせる。
・出来上がったポーチドエッグをハムの上にのせ、熱いうちにとろけるチーズをのせる。
・パンの上側をかぶせて完成
<蔓紫(ツルムラサキ)編>
・ハムのあと蔓紫(ツルムラサキ)を炒め、火がとおったら皿の上に乗せる
・オリーブオイルと塩をかけて完成
*ちなみに蔓紫はやや癖があるけれど栄養価が高い緑色の葉です。

◆反応
・蔓紫は香ばしくてシャキシャキしておいしい。
・エッグベネディクトはガブっと噛むと卵が一気にこぼれる(笑)

◆その他
・ソバの食べ方(貴理子さん編)
・まずソバを何もつけずに食べ、汁を口に含み、汁の味を確かめる。
・それから薬味を入れてソバを食べるが、ワサビは汁にとかずに麺に直接のせる。

「豆乳スープ」

◆用意されていたもの
・豆乳、えのきだけ、シラス、万能ネギのみじん切り、酢(京都の千鳥酢)

◆こだわり
・豆乳(無調整のもの)
・仕上げに酢を入れる

◆作り方
・だしの素、塩少々、えのきだけを入れて加熱-[A]
・器にシラス、万能ネギを入れ、そこに軽く煮立った[A]を入れる。
・その上に酢を少し(大目でもOK)かける。
・固まってくるまでよーく混ぜて食べる。

◆反応
・豆乳が固まっておぼろ豆腐のようでおいしい。
・食べるスープという感じでおいしい。

◆その他
・台湾ではシラスではなくエビが入っている。
・目ネギを2、3本浮かせると見た目がキレイになるらしい。
・貴理子さんは皿なんか見ていない(笑)

◆用意されていたもの
・ひきわり納豆、付属のタレ、秘伝のタレ、みじん切りの青紫蘇と長ねぎ、大根おろし

◆こだわり
・納豆のタレをひと工夫(秘伝のタレ・・・醤油、みりん、だしの素少々を沸騰させて作る)
・油揚げは油抜きしない(ぱりっと仕上げるため)

◆作り方
・納豆に青紫蘇、ネギ、付属のタレを入れて混ぜ、秘伝のタレを加えてまた混ぜる。
・中を開いた油揚げに入れて楊枝でふさぐ。
・フライパンで油を敷かずに焼く→焼き色を見て仕上がり。
・大根おろし(好みで醤油をかけて)をのせて食べる

◆反応
・油揚げがパリっとして、秘伝のタレがいい感じに絡んでおいしい

◆その他
・薬味を入れる前に混ぜるのが貴理子さんのこだわり。

◆用意されていたもの
・皮をむいたにんじん一本

◆作り方
・にんじんを2~4ミリくらいのいちょう切りにする。
・「こじゃれた」器に盛ってうまみ調味料を少々。
・醤油をかけて出来上がり(少し置いておくとおいしくなる)。

◆反応
・見た目どおりの味らしい

◆用意されていたもの
・胚芽入りパン、バナナ、メープルシロップ

◆こだわり
・パンはバニラビーンスを使った卵液に一晩浸しておく。

◆作り方
・フライパンにバターを溶かし、焼き色がついたら皿の上に載せる。
・バナナを2センチ位の厚さに切ってこれもバターで焼く。
・ひっくり返したバナナにメープルシロップを多めにかけてひと煮立ち。
・これをフレンチトーストの上にかけて出来上がり。

◆反応
・バナナがいい感じでおいしい。

◆その他
・皿の上に皿を置くとオシャレ。
・できたてはものすごく熱いので、口に入れるときの大きさに注意。

◆用意されていたもの
・網目が付いてるステーキが焼ける鉄板、スパイス(タイム)
・牛肉、タケノコの穂先部分、茹でてないソラマメ

◆こだわり
・フランス産 ゲランデの塩・・・海のフルーツと呼ばれているらしい

◆作り方
・牛ステーキ(霜降りでかなりいい肉っぽい)を細く切って楊枝を刺す。
・肉の隣でタケコノにタイムを少しふりかけて焼く(肉はレアっぽくてOK)。
・最後に肉汁を利用してソラマメを焼く。

◆反応
・塩だけなのにものすごくおいしい。

◆その他
・おかひじきの胡麻和え(これについての感想はなかった)
・由美さんがネットで調べた金玉満堂茶は着ぐるみの匂い?
・っていうか、あの肉はおいしいに決まってる(笑)

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